【作業日誌まとめ】2025年7月14日~7月18日
今週は天候に左右されながらも、工場作業と現場施工のバランスをとりつつ、しっかり前進した一週間でした。新築住宅の庇・水切りの施工や、受注品の製作など、多岐にわたる作業に取り組んでいます。
☔ 7/14(月)大雨で現場休止、工場で整理作業
台風のような大雨と強風のため、現場作業はお休みに。
代わりに工場内にて整理整頓用の収納箱を作製しました。
天候に左右される業種ですが、こうした日こそ内部整備のチャンスです。
🏠 7/15(火)新築住宅の庇取り付け
新築住宅の玄関庇(ひさし)の取り付けを行いました。
見た目にも関わる重要な部分なので、まっすぐ・きれいに・しっかりと仕上げ。
翌日の作業に備えて、水切りの部材も工場で丁寧に加工しました。
🏠 7/16(水)水切り施工・寸法採り
午前中は新築住宅の水切り板金を施工。まっすぐピタリと納まるよう、慎重に仕上げました。
午後は次の現場へ移動し、屋根工事の寸法採り。現場ごとの条件をしっかり把握し、最適な納まりを想定しながら採寸を行っています。

☔ 7/17(木)工場作業と現場打ち合わせ
この日も荒天のため現場はお休み。工場では整理用の箱づくりを継続しました。
社長は、以前ご依頼いただいたドレン受けについて、お客様と追加打ち合わせへ。
一つひとつのご要望に、柔軟に対応できるのが当社の強みです。
🛠️ 7/18(金)ドレン受け部材の製作
前日の打ち合わせ内容をもとに、ドレンパンと水受け容器を製作しました。
図面だけでなく現場の使用状況をふまえた上で、使いやすさと納まりを考慮した製品づくりを行っています。

🌧️ 天候に負けず、安全第一
不安定な天気が続く週でしたが、現場と工場の両軸で着実に業務を進行。
建築板金業は「現場に出られない日」も多くありますが、そんな日でも内部作業や加工の質を高め、常に備えることが大切です。


